謝辞の書き方と例文(結婚式)

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結婚式での謝辞の書き方

結婚式のフィナーレといえばやはり新郎からの出席者に対する謝辞ですね。記念すべき二人の門出にわざわざ駆けつけて下さった親戚や友人、日頃お世話になっている方々に改めてお礼を述べる大切な瞬間です。

テンションも上がっているでしょうし、いろいろな意味での精神的な疲れのピークにも達していると思います。それにお酒を飲んで少し酔っ払っているかもしれません。せっかくの式を良い形で締めくくることができるよう、事前にきちんとした謝辞の文を考えておく事が大切になるのです。

謝辞の例文(結婚式)①

本日は皆様大変お忙しい中、私たち二人のためにお集まり頂き本当にありがとうございます。この結婚披露宴の中で皆様から掛けて頂いたたくさんの言葉は、その一つひとつが私たちの心へと染み渡り、今正に喜びと、これからの希望、そして一家を支える家長としての責任を感じておるところです。

思えば私は生まれてからずっと両親にわがままを言い続け、決して出来の良い息子ではなかったと思います。しかし、今こうして自分が結婚し新たな家庭を築く立場となって、改めて両親の偉大さと、その存在のありがたさに胸がいっぱいになっています。

まだまだ若輩者であり、これからも何かとご迷惑をお掛けするかと思いますが、妻と手と手を取り合ってゆっくりと成長して参ります。

お父さん、お母さん、そして皆様、これからも何卒ご指導ご鞭撻の程宜しくお願い致します。本日は本当にありがとうございました。

謝辞の例文(結婚式)②

皆様、本日は私と妻のためにお集まり頂き本当にありがとうございました。こんなにもたくさんの方々からお祝いの言葉を頂き、人生の中でこれほど嬉しい日は後にも先にも無いと思います。また、上司の○○さんのあんなに酔っ払った姿も見ることが出来て大変貴重な1日となりました(笑)

今日を境に、私と妻は二人三脚で新しい一歩を踏み出します。これからは私の一歩は妻の一歩であり、妻の一歩は私の一歩となります。

まだまだ若輩者ですので、もし万が一私が間違った方向へと足を踏み出しそうになったなら、その時は皆様から是非厳しくご指導を頂ければと思います。

今日の思いを永遠に忘れることなく、あたたかく、笑いの絶えない家庭を築いていくことを誓います。皆様本日は本当にありがとうございました。そしてこれからも宜しくお願い致します。

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