追伸の例文(手紙)

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追伸(手紙)の書き方

基本的には手紙の追伸もメールでの追伸と意味は同じですが、手書きである事によりやや情緒的、感情的な内容となる事が多くなります。スピードを争うビジネスの場では最早連絡手段として手紙が用いられる場面はほとんどなく、全てメールまたはFAXで処理されていますが、それだけに逆に手紙には手紙特有の趣があるとも言えますね。

手紙での追伸では、相手の体調や環境を気遣う内容や、久しぶりの再会を願うといった内容が多く見受けられます。

追伸(手紙)の例

追伸(手紙)の例文①
追伸 先日はわざわざお出で頂きありがとうございました。その後、奥様の体調はいかがでしょうか。これからますます寒さも厳しくなってまいります。○○さまもどうかお体にお気をつけくださいませ。

追伸(手紙)の例文②
追伸 お引越し先の飛騨でのお住いにはもう慣れましたか?大変風光明媚な場所と聞いており、大変羨ましく思っております。一度遊びにお伺いしたいと思っておりますのでその時はどうぞよろしくお願い致します。

追伸(手紙)の例文③
追伸 ○○君の△△大学進学のお話、私も小耳に挟みました。あの小さかった○○君がもう大学生か…という驚きとともに、大変立派になったなあととても嬉しく感じております。今度お祝い方々ご挨拶に参りますので宜しくお願い致します。

追伸(手紙)の例文④
残暑厳しい日々が続いております。私も夏の疲れがなかなか抜けず食欲も体重も落ちてしまいました。○○さんにおかれましても体調管理には十分ご注意下さい。何よりもよく食べ、よく眠ることだと思います。それではまた近いうちにお会いしましょう。

追伸(手紙)の例文⑤
追伸 私事ではありますが近々結婚することとなりました。これまで○○様には公私共に大変お世話になり、追伸という形で大変失礼とは存じますが一刻も早くお知らせしたかった次第です。結婚式の具体的な日付など決まりましたら改めてご連絡差し上げます。今後共宜しくお願い致します。

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