謝辞の書き方と例文(卒園式)

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卒園式での謝辞の書き方

保育園や幼稚園など、小さかった我が子が初めての集団生活を経験し、その後敎育の場である小学校へと旅立つ日でもある卒園式は、保護者にとっては大変大きな喜びを感じる特別な日であると言えます。

卒園式での謝辞は、当然の事ながら保育士や幼稚園教諭に対して述べる物であり、その内容は我が子の成長に寄与して頂いた事、安心安全に注力して頂いた事など、子供の発育全般に関するものとなります。

園でのエピソードを交えながら、素直に喜びと感謝の気持ちを伝えるとともに、これからの更なる飛躍を誓う内容にすべきでしょう。

謝辞の例文(卒園式)①

園長はじめ、先生方、この6年間本当にお世話になりました。まずは保護者を代表しまして感謝の気持ちをお伝えさせて頂きます。

6年前、入園した頃は我が子はまだ自分の力で立つこともできず、ぴゃーぴゃー泣くばかりでしゃべることすら出来ませんでした。

しかし、この園で日一日と過ごすうちに、友達と遊ぶ事を覚え、ご飯も一人で食べられるようになり、しゃべったり走ったり泳いだりと、体も大きく成長する事ができました。これも一重に先生方の愛情たっぷりのご指導のおかげと存じております。

子どもたちは園を卒業し、数日後には小学生となります。入園したあの頃からすれば、考えられない程大きく逞しく成長した事実に、今は改めて感動し喜びを感じております。

先生方には改めて厚く御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

謝辞の例文(卒園式)②

この度、子どもたちは3年間の幼稚園での生活を終え、無事に卒園することとなりました。私達保護者にとっても驚きや感動の連続であったこの3年間。本当にあっという間に過ぎ去ってしまったな、というのが正直な感想です。

運動会におゆうぎ会、お誕生日会にクリスマスパティーと数々のイベントと共に子どもたちの笑顔がまるで昨日の事のように脳裏に甦ります。そして思い出のシーンを頭の中で進める度にちょっとずつ成長していく我が子の姿に胸を打たれると共に、ご指導くださった先生方への感謝が心から湧き上がってくるのです。

先生方に対しては子どもたちだけではなく、我々保護者もたくさんのわがままやお願いをさせて頂きました。そしてその一つひとつに大変丁寧に、真摯にご対応くださったことに改めてお礼を申し上げたいと思います。

3年間無事に子どもたちが成長できました事、先生方の存在抜きには考えられません。本当にありがとうございました。

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