然り の意味と例文・使い方・類語と同義語

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「然り」の意味や使い方は?

「然り」は「しかり」と読みます。意味としては「そうである」や「おっしゃる通りです」になります。話言葉としてはほとんど使いませんが、ビジネルメール等では稀に使う機会がありますので覚えておきましょう。

「然り」は「~~もまた然り、です」といった使い方をします。例をいくつか並べたり
逆説的な表現を行う時にも使ったりします。

「然り」はこれまで一度も使った経験がないという人も多いのではないでしょうか。確かに少しクセのある言葉ですが、この機会に是非使い方を覚えてください。まずは下記の例文や、同義語をチェックしてみてくださいね。

「然り」の例文

・地震は忘れたことにやって来ます。火事もまた然り。

・名選手は凡人とは違う特殊な才能を持っています。努力を苦とも思わない才能然り、誰よりも負けず嫌いな性格然り、道具を大切にする心然り。

・チームの細部にまで目を配る能力。リーダーの才覚もまた然り。

・(YESかNOかを問う質問に対して)然り。我が師匠の名は時宗でござる。

「然り」の同義語・類語・似た意味の言葉の例文

・歴史に名を残す人物というのは皆類稀な能力を持っています。徳川家康にしろ、織田信長にしろ、豊臣秀吉にしろ同様です

・我がチームのメンバーは皆努力を惜しまぬ性格をしております。もちろん新人のA君も同様です

・(YESかNOかを問う質問に対して)仰る通りです。私の直属の上司は○○さんです。

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