恐縮至極 の意味と例文・使い方・類語と同義語

スポンサードリンク

「恐縮至極」の意味や使い方は?

あまり使われないけど社会人として知っておかなければならない言葉として「恐悦至極」があります。恐悦至極の意味は「相手の厚意にとても感謝すること」で、とても目上の人に対して使うことが多くなります。

恐悦至極は具体的には自社の経営陣トップクラスや、顧客に対して使う言葉で直属の上司や同僚などには使いません。かなりかしこまった表現ですので無闇に使ってしまうと逆に軽いイメージを与えかねないので注意が必要です。

「恐悦至極」はここぞという時にビシッと使う、ちょっと特殊な言葉。と覚えておきましょう!

「恐縮至極」の例文

・○○様よりお褒めの言葉を頂き恐悦至極に存じます。今後共より一層精進して参りますので宜しくお願い致します。

・この度は○○賞を受賞させて頂き恐悦至極に存じます。この賞に恥じぬようこれからも身を引き締めて頑張る所存です。

・今年度の予算編成に関しましては○○様より多大なご配慮を頂き恐悦至極に存じます。
・若輩者の私がこのような集まりに参加させて頂けるとは恐悦至極に存じます。

「恐縮至極」の同義語・類語・似た意味の言葉の例文

・本日は皆様にお目に掛かれて大変光栄に存じます。本年も変わらぬご愛顧賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

・この度は私に活躍の場を与えて下さいまして無上の喜びを感じております。○○様のご期待に応えられるよう誠心誠意頑張ります。

・○○様にお出で頂きまして天にも昇る気持ちでございます。

・メンバー一同感謝感激しております。

・コンテストでこのような評価を頂きこの上ない喜びを感じると共に、次回作に向けての英気を養うことができました。本当にありがとうございます。

サブコンテンツ

このページの先頭へ