存じますの意味・例文と類語・応用

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存じますの意味・例文と類語・応用

「存じます」の意味や使い方は?

「存じます」は直接一般的な言葉になおすと「思います」という意味になります。相手に対して尊敬や敬いの心を持って表現する場合に「私は○○と思います」と言わずに(書かずに)「私は○○と存じます」と使うのです。

また、メールや手紙の相手に対して何かをお願いする場合にもよく「存じます」は使われます。これは「ご返信頂ければと存じます」や「ご納品頂ければと存じます」といった使い方です。どちらも「返信してもらいたいと思う」や「納品してもらいたいと思う」という差出し元の気持ちを表しています。

その他例外的にですが「知っている」という意味でも「存じる」は使われますね。「ご存知でしょうか?」や「存じている」といった使われ方です。この場合は「承知」などの言葉で言い換えが可能となります。

「存じます」を使うことでより丁寧で「大人な」文章や会話になります。若い社会人であれば、なるべく早く口に馴染ませ、自然と使えるようになるよう努力しましょう。

「存じます」の例文

・本日はわざわざご足労頂き本当にありがとうございました。来月の定例会にもご出席頂きたいと存じますが、ご都合等お聞かせ頂けないでしょうか。

・私は右から二つ目が最も見栄えがすると存じます。

・○○様はよく存じております。なんと言っても小学二年生の頃からの付き合いですからね。

・正直申しまして○○の件についてはよく存じておりません。

・つきましては大変心苦しい申し出ではあるのですが、次回納品は○月○日までにお願いしたく存じます。

「存じます」の同義語・類語・似た意味の言葉の例文

・当日お会い出来ました際は、○○商会との契約の件についてもご説明させて頂ければ幸いです。

・○○の件について、善処頂けますようお願い申しあげます。

・引き続き処理を続行して頂ければと思います。

・○○さんのついてのお話は本人からも説明を頂きましたので承知しております。

・○○については私の管轄外ですので全く把握しておりません。

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