自己推薦書の例文

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自己推薦書の例文

自己推薦書の書き方

高校・大学入試や入社試験・転職採用試験において、自己推薦書や自己PRというのは日本人が最も苦手とする分野ですね。

謙虚で自己否定的な態度が美徳とされる日本では自分の長所をアピールする事に不慣れな人がほとんどだと言えるでしょう。しかし、実際に学生や社員を受け入れる側、つまり採用する立場としては自分の特徴をしっかりと認識し、それを正しく明文化する能力というのはとても重要視すべきポイントなのです。

自己推薦書に書く内容というのは別に「自慢」ではありません。あくまでも客観的に自分を分析し、そして自身の希望と相手先がいかにマッチしているかを理路整然と伝えれば良いのです。そして、その上で熱意や情熱をプラスすることができれば万全だと言えるのです。

自己推薦書の例文

自己推薦書の例文①
私は高校三年間、陸上部のマネージャーとして述べ100人以上の選手の体力や成績の管理を行ってきました。その中で、選手の基礎体力の変化と食事内容の関係、練習時間や練習内容と成績の関係など、選手育成には本人のやる気や資質以上に、トレーニングや食生活といった総合的な管理が極めて重要であることに気付いたのです。

私は将来的にはプロスポーツクラブにトレーナーとして従事したいと思っています。そして、そのために○○大学●●学部に入学し、これまでの経験を活かしながら更に専門的な知識と経験を積みたいと考えているのです。●●大学ではスポーツ工学や解剖学だけでなく、アスリートのメンタルに関する分野や栄養学についても幅広く実践的な知識を積むことが出来ると考えております。一生懸命頑張りますので何卒宜しくお願い致します。

自己推薦書の例文②
私は高校時代より現在に至るまで、一貫して接客業にてアルバイト経験を積んでまいりました。コンビニエンスストアやファーストフード店から始まり、居酒屋やレストラン、家電量販店まで業種問わずひたすら「お客様と直に接する仕事」を経験し続けてきたのです。

私が御社を志望する理由は、経営方針として掲げておられる「お客様の笑顔を第一に」という言葉に深く感銘を受けたからです。

私自身、なぜこれまで接客という仕事を愛してきたのかと問われれば、それは「お客様の笑顔を見るのが好きだから」の一言に尽きます。

私のこれまでの経験を活かし、御社とお客様の笑顔のために働くことが出来ればこれ以上の幸せはありません。何卒宜しくお願い致します。

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