つきましては〜の意味と使い方・例文と類語の例文

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つきましては〜の意味と使い方・例文と類語の例文

「つきましては」の意味や使い方は?

「つきましては」は文章の前半で示した背景や理由をもとに、相手方の行動に対して理解や協力を求める場合に使う、接続詞的な意味を持つ言葉です。

具体例は下記の「例文」に譲りますが、ビジネス文書、メール等では多く使われる言葉と言えるでしょう。

また、「○○の件につきましては…」という、何かを解説したり説明したりする場合にも使われる事があります。上述した使い方とは違う意味となるため注意が必要ですが、「つきましては」は二つの意味のある言葉だと理解しておけば良いでしょう。

「つきましては」の例文

・原材料高騰及び人材確保については大変苦しいと言わざるを得ない現状でございます。つきましては、来年度からの単価一律10%引き上げをお願いいたしたくご連絡を差し上げた次第です。

・我が社に対する競合他社の追い上げには経営陣一同大変な危機感を抱いております。つきましては今年度の賃上げ計画については一旦白紙とさせて頂きたいのです。

・この度は弊社の従業員が大変なご迷惑をおかけいたしまして大変申し訳ございません。つきましてはお詫びの品をお送り致しましたので心ばかりではございますがお受け取り頂ければ幸いです。

・皆さん、ご卒業おめでとうございます。これからの皆さんの輝かしい未来を祈っております。つきましては在校生一同よりお祝いの言葉を記した色紙を贈らせて頂きます。

「つきましては」の同義語・類語・似た意味の言葉の例文

そこでご相談なのですが、単価の引き下げについてご一考頂けませんでしょうか。

そんな訳で大変申し上げにくいのですが今回は見送らせて頂きたいのです。

というわけで皆さんにはこれまで以上の努力と忍耐をお願いしたいというわけだ。

従いまして本案は全員一致で可決とさせて頂きます。

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